かまぼこを通じた地域・社会貢献

  坂井屋は蒲鉾などの地元産品のづくりを通じて、以下を進めていきたいと考えております。



 1.家庭の味をつくる!手造りへのこだわり。  

私たちは機械化による効率的な食品工場ではありません。 ご家庭でつくる手造りの「家庭の味」を、代わりに職人が造ります。 それも、細工蒲鉾が造れる、プロの熟練職人が造るので、機械とは違った手捏ねハンバーグのような、ふっくらした練り物を造っています。食べた時に「ああ手造りだ!!」という家庭の温かみを感じてもらうために、手造りにこだわります。



 2.簡単にお魚のタンパク質を! 簡単に美味しい練り物。
 魚離れがすすむ現代人。仕込みや調理が大変なお魚を、家庭でも簡単に食べられるお魚として「練り物」を造っています。現代人が不足しているお魚のタンパク質を、手軽に朝の朝食に一品、お昼のお弁当に一品、夜のお酒のおつまみに一品、そんな簡単に美味しい練り物を造ります。形式張らず、手軽な蒲鉾にするために。 



 3.地元地域の活性化! 情報の発信。  

坂井屋のある広島の西部にある草津という地域は、かつては宿場町でした。由緒ある寺院が、1000年を超える歴史を感じさせてくれる町である一方、広島の商業発展のシンボルである商工センターという比較的新しい地域とが融合した、新旧まじわる地域です。お寺や漁港が近隣に多いいことから、蒲鉾の文化も育てられました。そんな地元地域の情報発信もしていきたいと、商品という「モノ」だけでなく「物語り」も発信していきます。